2025.03.25
交通事故に遭った場合、病院への通院はとても重要です。以下の点を押さえておきましょう。
1. 事故後すぐに病院へ行くべき理由
ケガの有無を確認:軽い痛みでも後から症状が悪化することがあります(むち打ちなど)。
保険対応:通院しないと自賠責保険や任意保険での補償を受けにくくなります。
2. どこに行けばいい?
整形外科:骨折や打撲、むち打ちなどの診断を受けるなら必須。(当院からご紹介もできます)
整骨院・接骨院:病院で診断を受けた後、リハビリ目的で通うのはOK(当院にて施術できます!)。
3. 通院のポイント
定期的に通う:途中で通院をやめると「軽傷だった」と判断され、治療が中止されることも。
医師に症状をしっかり伝える:「痛みがあるけど我慢」と思わず、正直に伝えることが重要。
診断書をもらう:仕事を休む場合、休業補償や警察への届け出のために必要。
4. 保険会社とのやり取り
病院に行く前に保険会社へ連絡:保険会社が対応する病院を指定することもあるが自分で行きたい病院を見つけるのをお勧め!(分からなければ当院がご紹介致します。)
治療費の支払い方法を確認:自賠責保険や任意保険で対応できるか確認する。
示談の前に治療を終える:示談後は原則、治療費の請求ができなくなる。
まずは事故後すぐに病院で診察を受け、保険会社と連携しながら通院を続けることが大切です。